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12月12日合同おさらい会(リモート)を開催しました。

野村流音楽協会関東支部と琉球箏曲興陽会関東支部の合同おさらい会を開催しました。

コロナ禍が続く中、今年度は5月の総会からZOOMミーティングを活用したリモートによる活動を始めています。
9月のおさらい会に続き、12月12日(日)13時よりリモート合同おさらい会を開催しました。

宮森支部長挨拶のあと、「かぎやで風節」に始まり、上巻、中巻、舞踊曲など、2時間にわたって16曲をおさらいし、興陽会関東支部前田支部長のご挨拶で閉会となりました。コロナ禍以前の様に一堂に会しての開催ができるようになるにはまだまだ時間がかかりますが、遠く離れた会員の皆さまと画面を通じて一緒に演奏、歌えることの喜びを感じることができ、有意義な時間となりました。ご参加いただきました会員の皆さま、配信会場にお集まりいただきました諸先生方のご協力に感謝申し上げます。

次回は1月23日(日)合同弾き初め会です。次回も大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。

【おさらい曲】
かぎやで風節、恩納節、中城はんた前節、謝敷節、こてい節、早作田節、ぢゃんな節・大兼久節、瀧落菅攪、地菅攪、江戸菅攪、船頭節、稲まづん節、上り口説、秋の踊、浜千鳥 計16曲

三線、箏、笛の先生方による演奏

配信会場の様子

配信画面

【活動報告】リモート参加による組踊「手水の縁」(抜粋)に挑戦しました

関東支部の会員が部員の大半をしめている、川崎沖縄芸能研究会 組踊研修部は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、毎月行ってきた稽古が出来なくなりました。
稽古を自粛しておよそ1ヶ月後にあたる4月から、発足以来初めてとなるSNSを活用したオンライン稽古を開始しました。
今回、かつてない体験の記憶と記録を残す取り組みとして、部員全員のリモート参加による、組踊「手水の縁」(抜粋)の唱えと演奏に挑戦しました。
今回の挑戦を動画にまとめ、沖縄県三線製作事業協同組合さんの「三線ゆいまーるプロジェクト」に参加しました。部員一同、今回の挑戦を起点として、更に精進して参ります。

※当関東支部も参加している「川崎沖縄芸能研究会」についてはこちらをご参照下さい。◇川崎沖縄芸能研究会◇