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【活動報告】9月25日(日)おさらい会(リモート)を開催しました

野村流音楽協会関東支部ではコロナ禍が続く中、ZOOMミーティングを活用した活動をしています。9月25日(日)琉球箏曲興陽会関東支部との合同おさらい会を開催しました。

今回は10月16日(日)開催の「沖縄芸能大会」にむけて会場参加者を限定し、幕開け斉唱、二部斉唱曲、器楽合奏の集中稽古となりました。ご参加いただきました会員の皆さま、配信会場にお集まりいただきました会員の皆さま、諸先生方のご協力に感謝申し上げます。

次回は11月13日(日)午後1時より、川崎沖縄県人会館会場からZOOM配信によるリモート併用のおさらい会(会場参加者限定)となります。

【おさらい曲】
かぎやで風節、恩納節、こてい節、踊りくはでさ節、宮城くはでさ節、屋慶名くはでさ節、湊くり節、白保節 計8曲

【活動報告】川崎沖縄芸能研究会 組踊研修部「第三回研修発表会」に出演しました

組踊「執心鐘入」

川崎沖縄芸能研究会 組踊研修部の「第三回研修発表会」が7月3日(日)、18日(月・祝)の二日間にわたり、川崎市 かわさき老人福祉・地域交流センターにて開催され、組踊「執心鐘入」が披露されました。関東支部からは会員(22名)が日頃の研修の成果を発表いたしました。

本公演はコロナ禍中により、観客をごく少数の人数に制限して開催されたため、事後報告となりました。何卒ご了承ください。

会員出演情報(すべて演目は執心鐘入)
【2022年7月3日】
第一部:(歌三線)沼崎裕二、井形繁雄、並里典仁、平井清乙、(笛)金城勝宏、(小僧二)後藤由記子
第二部:(歌三線)堀浩、芦垣博志、小森信、佐藤究、(笛)金城宏、(小僧二)後藤由記子
【2022年7月18日】
第一部:(歌三線)新保貴子、小野美喜、篠田里美、長友弘美、長谷川みさと、(小僧二)後藤由記子
第二部:(歌三線)浜岡正己、野原栄治、譜久山力一
第三部:(歌三線)久保田清美、岡本優子、久手堅玲奈、柳沢乙穂、(小僧二)後藤由記子
第四部:(歌三線)沼崎裕二、堀浩、浜岡正己

【立方指導】宮城茂雄、【地謡指導】仲村渠達也

第3回研修発表会プログラム表紙

3月13日おさらい会(リモート)を開催しました。

おさらい会配信会場の模様

野村流音楽協会関東支部ではコロナ禍が続く中、2021年度は5月の総会からZOOMミーティングを活用したリモートによる活動を始めています。
1月23日に琉球箏曲興陽会関東支部との合同弾き初め会を開催し、3月13日(日)は正午より関東支部のリモートおさらい会を開催しました。

宮森支部長挨拶のあと、芸能大会幕開け斉唱、二部斉唱曲、上巻、舞踊曲など8曲に絞り、細かな注意点を確認しながら、1時間半ほどにわたっておさらいしました。ご参加いただきました会員の皆さま、配信会場にお集まりいただきました諸先生方のご協力に感謝申し上げます。

次回は6月26日(日)関東支部総会です。次回も大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。

【おさらい曲】
かぎやで風節、恩納節、こてい節、踊りくはでさ節、宮城くはでさ節、屋慶名くはでさ節、金武節、春の踊り 計8曲

12月12日合同おさらい会(リモート)を開催しました。

野村流音楽協会関東支部と琉球箏曲興陽会関東支部の合同おさらい会を開催しました。

コロナ禍が続く中、今年度は5月の総会からZOOMミーティングを活用したリモートによる活動を始めています。
9月のおさらい会に続き、12月12日(日)13時よりリモート合同おさらい会を開催しました。

宮森支部長挨拶のあと、「かぎやで風節」に始まり、上巻、中巻、舞踊曲など、2時間にわたって16曲をおさらいし、興陽会関東支部前田支部長のご挨拶で閉会となりました。コロナ禍以前の様に一堂に会しての開催ができるようになるにはまだまだ時間がかかりますが、遠く離れた会員の皆さまと画面を通じて一緒に演奏、歌えることの喜びを感じることができ、有意義な時間となりました。ご参加いただきました会員の皆さま、配信会場にお集まりいただきました諸先生方のご協力に感謝申し上げます。

次回は1月23日(日)合同弾き初め会です。次回も大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。

【おさらい曲】
かぎやで風節、恩納節、中城はんた前節、謝敷節、こてい節、早作田節、ぢゃんな節・大兼久節、瀧落菅攪、地菅攪、江戸菅攪、船頭節、稲まづん節、上り口説、秋の踊、浜千鳥 計16曲

三線、箏、笛の先生方による演奏

配信会場の様子

配信画面

【活動報告】リモート参加による組踊「手水の縁」(抜粋)に挑戦しました

関東支部の会員が部員の大半をしめている、川崎沖縄芸能研究会 組踊研修部は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、毎月行ってきた稽古が出来なくなりました。
稽古を自粛しておよそ1ヶ月後にあたる4月から、発足以来初めてとなるSNSを活用したオンライン稽古を開始しました。
今回、かつてない体験の記憶と記録を残す取り組みとして、部員全員のリモート参加による、組踊「手水の縁」(抜粋)の唱えと演奏に挑戦しました。
今回の挑戦を動画にまとめ、沖縄県三線製作事業協同組合さんの「三線ゆいまーるプロジェクト」に参加しました。部員一同、今回の挑戦を起点として、更に精進して参ります。

※当関東支部も参加している「川崎沖縄芸能研究会」についてはこちらをご参照下さい。◇川崎沖縄芸能研究会◇